若手会計士の独立事情③~動機~

↑上の食べ物は何だかわかりますか?・・・答えは何の捻りもなくティラミスです!
先日、仕事終わり気晴らしに食べに行きました~~。

先週、今週と業務繁忙が続きます。
色々なお話を下さる先輩方・周囲の方々に日々感謝です。
少しでも恩返しを出来るように頑張らなくては。

今回は前にも書きましたが若手会計士の独立についてかる~く書いてみます。
↓前回までのリンクを貼っておきます。
ちなみに→のカテゴリーでキャリアの話で抽出すればでてきますよ( `ー´)ノ

若手会計士の独立事情①~メリット・デメリット~

若手会計士の独立事情②~情報収集の仕方~

公認会計士の独立の動機

何故、独立するのでしょうか?

私は独立肯定派でも独立否定派でもありませんが、他人の独立の動機は気になります。
聞いてみると以下の動機が多いです。

①親が独立会計士で会計事務所を開いていた
②そもそも、独立・起業したくて会計士を目指した
③色んな仕事をしてみたかった
④たくさん稼ぎたかった
⑤自分の好きにやりたかった
⑥自分の時間が欲しくなった
⑦勉強時間を確保したかった
⑧サラリーマンが向いてなかった
⑨なんとなく

①は結構多いです。
ただ、意外かもしれませんが本音トークをすると⑨も多いです笑

会計事務所型(拡大志向)かフリーランス型(公認会計士単独)か

次回あたり書こうかと思いますが、
従業員を雇って拡大志向の独立(会計事務所・株式会社・税理士法人型)をする独立会計士と、
フリーランス的に単独で働く(フリーランス型)の独立会計士でまた動機が異なるかもしれませんね。

私は上でいうと③⑤⑥でしょうか。
特に③の色んな仕事をしてみたいという動機と⑦の勉強時間の確保が大きいですね。

あとは元銀行員ということもあり資金調達支援をしたいという気持ちも大きいです。
ただ、独立してから見えてきている世界もあり、IT導入支援や地方創生にも興味がわいてきたところです。

やりたいことを本気でトライできる点は独立の醍醐味ですね。

では、明日からも一週間頑張りましょう!というところで。

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