税理士業界②~クラウド会計・ITツールによる問題解決の期待~

三田製麺所

↑どこのつけ麺だか分かります?・・・答えは三田製麺所でした!

こんにちは、公認会計士・税理士の国近宜裕です。
今日も若手公認会計士・税理士のブログをお読み頂きありがとうございます。

このブログ、検索しても記事タイトルで引っかからないのです。
調べたところ、ひたすら待つしかないようなので、気長に待つことにします。
画期的な解決法知っている方いたら教えてください!笑

(追記)とか言ってたら記事タイトルで引っかかるようになりました。
不思議ですね。。

税理士の減少と職員の確保難

さて、前回は税理士業界は50代以上が7割を占めていて、特に人口の少ない地方では自分に合う若手税理士を見つけることが難しくなっているとの話を書きました。
また、税理士受験生の数も年々減少しています。

税理士の減少も問題ですが、会計事務所はビジネスモデル的に給与水準は高くなく、職員の確保も課題です。

地方で「医者が足りない!」なんてニュースを聞くことがありましたが、
今後、地方で「税理士が足りない」なんてことになっているかもしれません。

他方、昔ながらの会計事務所は月1で顧問先に訪問&試算表を印刷して手渡しということをやっていたりします。

直接会うことによって深いコミュニケーションをとることができるというメリットもありますが、移動時間・資料準備時間がかかるというデメリットがあります。
また、訪問は時間が取られるので対応できる顧客数に限界がでてきてしまいます。

人口減少・システム化が進む昨今において、上記の昔ながらのビジネスモデルは限界なのかなとも思います。

クラウド会計(freee・MFクラウド会計)・ITツールによる問題解決の期待

一方で、クラウド会計・ITツールの登場により遠隔での支援・業務効率化が進んでいます。
ITベンチャー等では既に積極的に使われていますが、Chatwork、Skype、Googleのハングアウトetcの画面共有&テレビ電話機能を使うことで、都心から地方への支援も容易ですし、業務効率化が期待できます。

とはいうものの、顧問先によっては、定期的に訪問して欲しいというニーズもまだ多くあるかと思います。

上記のITツールの活用が喜ばれるのはやはり若い会社や地方で税理士を探している会社かなと。

考えなければならないことは多いですが、試験的に地方の方向けのプランを考えているところです。

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