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クラウド会計(freee・MFクラウド会計)による税務支援①~月額5,000円からの税務顧問~

↑先輩のお店のふなっしーです。ハワイアンです。

業務が一段落したので、ホームページを工事しようかと思います。
完全自作なのでコード書いてます笑

月額5,000円からの税務顧問

突然ですが新サービスはじめました。
クラウド会計をフルに活用した関東圏外全国対応の地方応援プランです!

税務業務

サービス 【関東圏外限定・個人&法人対応】*1 東京圏 *2
地方応援
プラン
スタンダード
プラン
ゴールド
プラン
スタンダード
プラン
ゴールド
プラン
プレミアム
プラン
税理士コストを削減
したい方向け
決算申告の契約が
必須とならないプラン
税務顧問
税務顧問
&記帳代行
税務顧問
&記帳代行
&経営支援
月額5,000~ 月額10,000~ 月額20,000~ 月額15,000~ 月額30,000~ 月額100,000~
税務相談 1,650円/10分
仕訳レビュー
決算申告 *3 ×
記帳代行 × × ×
業務効率化支援 × × ×
資金調達
支援
× × ×
訪問 ×
経営支援 × × × × ×

一番左の地方応援プランは既存の会計事務所には無いサービスと位置付けています。

①税理士の高齢化が進み、希望する税理士に頼めない
②税務コストが高いのにもかかわらず、何もしてくれない
③ITツール・クラウド会計が発達している昨今、紙ベースでのやり取りが発生している

というお客様の声に答えて作りました。

税務顧問料が安くても、決算申告が必須で結果的に高くついたり、使い勝手が悪かったりします。
また、高い税務顧問料を支払っているのにもかかわらず何もしてくれない、という声もよく聞きます。

当サービスはそのような声を受け、「地方応援」という趣旨から、決算申告が必須とならない関東圏外限定のプランです。

さらに、地方応援プランは個別の税務相談を従量課金制としており、
月額5,000円から税務顧問を受けられるという使い勝手の良さを実現しております。

クラウド会計でお客様と弊事務所でリアルタイムでデータを共有しているためコミュニケーションコストも不要となり、結果、効率化を図ることが期待できます。

是非、下記よりお気軽にお問合せください。

お問合せ

税理士業界②~クラウド会計・ITツールによる問題解決の期待~

三田製麺所

↑どこのつけ麺だか分かります?・・・答えは三田製麺所でした!

こんにちは、公認会計士・税理士の国近宜裕です。
今日も若手公認会計士・税理士のブログをお読み頂きありがとうございます。

このブログ、検索しても記事タイトルで引っかからないのです。
調べたところ、ひたすら待つしかないようなので、気長に待つことにします。
画期的な解決法知っている方いたら教えてください!笑

(追記)とか言ってたら記事タイトルで引っかかるようになりました。
不思議ですね。。

税理士の減少と職員の確保難

さて、前回は税理士業界は50代以上が7割を占めていて、特に人口の少ない地方では自分に合う若手税理士を見つけることが難しくなっているとの話を書きました。
また、税理士受験生の数も年々減少しています。

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浪費と投資

freee

↑何でしょうこの尻尾は・・・答えは新橋某所の猫でした。

来週からドタバタしそうで、ひたすら準備に追われています。

浪費と投資

最初は単価×時間という働き方になってしまうのにもかかわらず、時間を取られることが多いので、
事務効率化によって時間を捻出しつつ、いかにコスト削減を図るかが重要かなと感じている今日この頃です。

業務効率化を第一にしつつも、余計なコストをかけないように心掛けています。

時間・コストの浪費の削減

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クラウド会計(freee・マネーフォワード(MFクラウド会計))のメリット・デメリット

弊事務所は少しでも中小企業の活性化を図りたいという思いから業務効率化を進めるべく、クラウド会計(freee・MFクラウド会計)を薦めております。
そもそも何でクラウド会計?何がいいの?という観点で今回は書きたいと思います。

クラウド会計の主なメリット

①ネットバンキング・クレジットカードと同期することにより仕訳の自動処理が可能
②仕訳ルールの学習による仕訳入力の省力化
③自計化の有無にかかわらず利益状況・資金収支をリアルタイムに把握可能
④会社・会計事務所間の情報共有が容易
⑤インストール不要で、常に最新の状態に保たれる
⑥PCだけではなく、スマホ・タブレットでの利用も容易

①②はクラウド会計(freee・MFクラウド会計)特有のメリットです。
インターネットバンキングとクレジットカードを設定してしまえば、データが自動取得されます。
そのため、従来通帳とにらめっこして行っていた入金確認等の事務が大幅に効率化できます。
③④⑤はクラウドであることのメリットですね。
③は損益管理・資金繰りに役立ちますし、④はコミュニケーションコストの削減が期待されます。

クラウド会計の主なデメリット

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クラウド会計(freee・マネーフォワード(MFクラウド会計))の上場①

クラウド会計ソフトfreeeフリー

↑こっちはfreeeでした。本日はマネーフォワードのお話です。

<マネーフォワード 公式HPより>
東京証券取引所マザーズ市場への上場承認に関するお知らせ
https://corp.moneyforward.com/news/info/20170825-mf-press/

クラウド会計の2大巨頭のうちの1つ、マネーフォワードの上場承認がおりたと、昨日マネーフォワード公式HPでプレスリリースがありましたね。

現状、freeeとマネーフォワードはいずれも上場していませんが、
マネーフォワードが先に上場承認を得た形ですね。

クラウド会計はスモールビジネスには向くものの、
上場企業には向かないというイメージがありましたが、
これを機にイメージが変わるといいですね。

クラウド会計を無理に上場企業が導入する必要はないと思いますが、
上場を目指す企業でクラウド会計導入のハードルが下がれば、
今まで以上に経理事務の効率化が図れますし、日本経済にとってプラスかと思います。

ますます、クラウド会計の今後が楽しみですね。

クラウド会計(freee・MFクラウド会計)導入による業務効率化

optimization

↑違い知ってました?私は知りませんでした。。
(綺麗に撮れてなくてすみません。)

さて、フードプロセッサーといえば料理の効率化(ちなみに最近買いました)。
効率化といえばクラウド会計。
クラウド会計といえばfreeeとマネーフォワード(MF)ですね。

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