若手会計士の独立事情①~メリット・デメリット~

study

↑3回スタバに行ったら店員さんに覚えられてました笑
いつもありがとうございます。

若手(20代~30代半ば)会計士のキャリア事情ってどんな感じでしょうか。
ここ何年かは監査法人→事業会社(経理)が多かったように思われますが、
感覚的に、直近では独立したい若手が増えているように感じます。

若手で独立することにはメリット・デメリットがありますが、
個人的にはメリットの方が大きいように感じます。
主なメリットとしては、(相対的に)新しいことに挑戦しやすい・若手経営者の集まりなど新しいコミュニティに入りやすいことがあるかと思います。
主なデメリットとしては、(相対的に)経験不足・地盤不足ということがあるかと思います。

独立後は、M&A・IPO・事業再生等、それぞれの得意分野で活躍していくことになると思います。

ただ、やはり軌道に乗るまでは監査非常勤に頼ることが王道なのではないでしょうか。
一定程度、安定的に稼げる監査非常勤は、独立したての会計士にとって心のオアシスですね。

と、監査非常勤を推しました(?)が、私は現在監査非常勤をしておりません。
独立した理由の1つに、様々な新しい仕事に挑戦したい、という理由があるからです。
2-3ヶ月は様子見しようかと思っております。
ここら辺は、善し悪しではなく、個々人のスタンスの違いかと思います。

と、さらっと書いてみたプレミアムフライデーでした。

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