月別アーカイブ: 2017年11月

税務上の時価①~非上場株式~

↑一段落したのでランチでお肉を食べてきました( `ー´)ノ

ご無沙汰しております。
公認会計士・税理士の国近宜裕です。

財務デューデリやら株価算定やら決算支援やら税務だとかのお仕事が一気に押し寄せ、
怒涛の2ヶ月を過ごしておりまして、、、やっと落ち着きました。

さて、今回は税務に携わる者を悩ます「時価」についてです。
税務の世界では、時価と乖離した取引を行うと思わぬ追徴課税を受けたりするので、
時価はいくらなのかという問題は常に頭に付きまとう問題です。

非上場株式の評価

ところで非上場会社の株式ってどのように評価すべきでしょうか?

スーパーで1個100円で売買されているリンゴの時価はきっと100円でしょう。
トヨタ株式のような上場株式の時価は・・・取引所で日々更新されており時価が把握できますよね。

例えば、個人間の取引であれば、非上場会社株式については財産評価についての基準があるため、基本的には当該基準に沿って評価します。
ただ、直近で取引事例があれば、当該取引価額を利用することも考えられますし、実情に応じて判断することとなります。

富裕層向けのコンサルティングで、財産評価の計算ロジックを利用した節税(租税回避?)スキームを組む方もいらっしゃいますね。
ただ、節税をすればするほど、税務当局から指摘されるリスクは高まるので個人的にはオススメできないですが。。

と、今回は総論まで。
次回は踏み込んで書けたらと思います。

個人事業と法人成りした場合の違い①

こんにちは!公認会計士・税理士の古澤です。

本日は最近聞かれることが多い個人事業が得なのか?それとも、
法人成りしたほうが得なのかについてお話したいと思います。

そもそも、「法人成り」とはからですが、、、、
「個人企業が、実体はほとんど変更せずに法人格を取得して株式会社などの法人になること。」
出典:デジタル大辞泉

要するに街の八百屋さんとか魚屋さんが事業を拡大するために会社を設立ということですね。

事業を営んでいる人の全員が法人成りしないということは、
個人事業主と法人成りにはメリット・デメリットがあるということはご理解いただけると思います。

法人成りvs個人事業主
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独立して思うこと

 

 

 

 

 

 

 

↑出張で水戸に行ってきました。

こんにちは!公認会計士・税理士の古澤です。

今年の7月に独立して以降、様々な集まりに出席させて頂き、色々な方と交流させて頂いております。
独立会計士はもとより、税理士、司法書士等の方々といった他士業の方や、フリーランスの方、保険会社の方、宗教家の方、デザイナーの方、エンターテイナー?の方といったように多種多様です。
その中で新たな発見や気づきがあり、大変刺激的な日々を過ごしております。

様々な依頼や問い合わせに対応するため日々学ばなければならないことは多いですが、
自身の幅を広げることができているという充実感があります。

今はまだまだ周りの信頼を得るために努力しなければならない、いわば修業期間みたいなものですが、FFのように好きなアビリティを習得させている感じで楽しいです(笑)。

もう今年も残すところ2か月切りましたね。
冬の足音が聞こえてきましたが、皆様お身体にお気を付けください。